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2016.03.08 Tue お麩のきな粉ラスク☆【実家の片付け】親の気持ちに寄り添って少し前進

実家に帰省ついでに、母不在のキッチンを片付けたりしてるわけですが・・・。
父と母の二人暮らしなのに、大量の食材ストックがあります。(汗)
乾物や缶詰は日持ちしますが、どう考えても
「賞味期限までに、使い切れないでしょ!」という量で。(商売でもしますのん?)

そんな訳で、まだ食べられるものはお持ち帰り。
我が家で消費しましょ。




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3月8日(火)の朝ご飯
・お麩のきな粉ラスク
・パイナップル(缶詰)



実家から貰って帰った、お麩ときなこでラスクを作りました。
フライパンにマーガリンを溶かしてお麩をカリッとするまで炒め、
砂糖ときな粉をまぶして~。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
ワタシ、きな粉が異常なほどスキなんです。
ええ、粉を吹きながら美味しくいただきました~。

あとは、実家から貰ってきたパイナップルの缶詰。
「これが朝ご飯かっ?!」って感じでしょうが・・・・。
ええ、朝ご飯です。

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3月7日のオットの晩ご飯@単身マンション

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簡単だけど、いろいろ、ちゃんと食べているね~。
目玉焼きの黄身が流れて残念?!

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帰省した時に、ボチボチと実家の片付け中です。

キッチンには賞味期限が何年も過ぎた危険食材がいっぱい!
もちろん、食べないから賞味期限が切れているわけですが・・・・。
それを処分していると、父がいい顔をしないんですよね。
でも、処分しないわけにいかないし。(´Д`)ハァ…

父は、モノが無い時代に生まれ育ち、おまけに貧乏生活だったので
“捨てる”という行為に抵抗があるのは仕方がないのかも。
でも、断捨離を進めるにあたり、年老いた親は、否定的な言葉や態度では納得しません。
むしろ関係が悪化することにもなりかねないですね。

そこで作戦を練りました。
「ばあばがね、入院している間はもちろん、退院しても、しばらくは料理ができないから
『じいじが食べないような食材や、開封済みの調味料を持って帰って』と頼まれたの。
「だから、貰って帰るね~」と。

↑こんな風に言うと、「おぅ!ええぞ~。持って帰ってくれ。」と機嫌よく言ってくれました。
捨てずに無駄にならない。それでいて片付くのなら抵抗がないみたいです。
(もちろん、貰うと言っておいて“食べられないモノ”は処分しました)


また、物置部屋に大量に保管しているギフトのタオル類。
これも一生かかっても使い切れないような量ですが、箱に入ったまま放置されています。
中には熨斗紙がついたままの物も!
これも「どうせ使わないんでしょ」とか「処分したら」というと不機嫌になります。
リサイクルショップやバザーに出せばいいのに、それも父は躊躇います。
しかし、リサイクルショップに持って行くとか言わずに
「タオルが欲しいので持って帰っていい?」と、
いかにも必要としているかのように言う

「おぅ!いくらでも持って帰っていいぞ~」と快く言ってくれました。
どうせ使わないし、それがムスメの家の役に立つなら、却ってウレシイのでしょう。
(もちろん我が家にタオルが足りないわけはないのでリサイクルショップ行きです)


実家の片付けをするにあたり、自分の家のものを断捨離するようにはいかないですね。
ついつい「NGワード」が口から出がちなのですが・・・。
親の気持ちに寄り添い、歩み寄ることが大切ですね。

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